4月1日に、名古屋にオープンする大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」。
オープンを前に、一足先に、年間パスポート購入者らを招待し、プレオープンしました!

屋外のレゴランドは日本でははじめて。世界では8箇所目だそうです。
40以上の乗り物と、レゴの世界観が楽しめます。いよいよですね!

ところで入場料はいくら?
レゴ・ジャパンが発表している料金は、大人6,900円、子供5,300円。
東京ディズニーランドが大人7,400円、子供4,800円、
USJが 大人7,400円、子供4,980円だから、
大人は割安ですが、子供は高めの設定ですね。
これも名古屋の家族力を見込んでいるのかもしれませんね。

オープンを目前にして、過去ブログを再アップします!

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今日の「夢中」は、開業間近となった屋外テーマパーク「レゴランド・ジャパン」in名古屋。
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(写真ACより)

知ってましたか?私は知りませんでした(苦笑)。その概要は次のとおりです。

4月1日、デンマーク発のブロック玩具「レゴ」の屋外テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が、名古屋に誕生します。

場所は名古屋駅から電車で30分弱の金城ふ頭という湾岸エリア。
9ヘクタール超の敷地に、「工場」や「冒険」、「海賊」など7つのゾーンが出来上がります。
40を超えるアトラクション、1700万個のレゴブロックが使用されたレゴの世界観が楽しめる大型テーマパークです。

楽しみですね~。
ところでなんでこんな重要イベント(?)があるのを知ったかというと、日経MJに取り上げられていたからです。

日経MJの視点は、レゴランドの魅力!…というよりは、名古屋の「誘引力」のほう。

三大都市の中で唯一、大型テーマパークがなかった名古屋。
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(イラストACより)

言わずと知れた「ものづくりの街」でありながら、観光や買い物はイマイチで、主要都市の中で「魅力のない街」ナンバーワンに選ばれていました。
なぜレゴランドは名古屋に惚れたのでしょうか?

その魅力は愛知県の家族力にあるみたい。
記事によると、レゴランド・ジャパン社長は名古屋を選んだ理由についてこう答えています。

「東京や大阪に比べて地価は安いし、これほど3世代世帯が多い地域はない」

レゴランドのターゲットは2~12歳の子供がいる家族。このターゲット層が名古屋にぴったり当てはまるのだそう。

記事によると、名古屋を含む愛知県の人口増加率は全国4位。
一人当たり県民所得は東京に次いで2位で、子供や孫に使う「3世代消費」は東京よりも活発だとされます。

旅行業界も熱い視線を送っています。
ここ数年は新幹線開業など観光イベントが続きましたが、2017年はそんな大型イベントがないだけに、レゴランドへの期待が高いようです。

もしかしたら、今年は名古屋が来るかもしれません。

いつもながらキテるトレンドを教えてくれてありがとう、日経MJ!
いつかは名古屋をぶら歩きしたいな。

    
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