ワールドベースボールクラシック(WBC)、侍ジャパンが2次リーグ進出、さらには世界一奪還に大きく前進です。

昨日(3/8)、日本は難敵オーストラリアに4-1に勝ちました! 
これでキューバ戦に続いて2連勝です。

中田と筒香のホームラン競演に、中継ぎ岡田の絶体絶命からの運命の1球など、語りたいことは多いですが、ここはニュースやスポーツ新聞にお任せするとして。。。

今日の「夢中」は、このテレビ中継で流れていた格好いい曲、ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」!


いい歌ですよね。映像はだいぶ時代を感じますが(笑)。
80年代に活躍した米ロック・バンド、ジャーニーの代表曲。1983年発表の「フロンティアーズ」に収録されています。

でもなんでこの曲が使われているんだろう?
だって、男女の別れを歌った曲です。サビはこんな感じ(ふゆき訳)。

「いつか君は愛に気づくだろう。鎖を断ち切るんだ。
 そしてある夜、君は思い出すんだ。僕らが出会い、別れたときを。」

歌詞と野球との関連は謎ですが、曲との相性は抜群ですね。
TBS系列のWBC放映テーマソングとなっているみたいです。
イントロの印象的なキーボードに続く、ドラマチックなメロディとパワフルなボーカル。
この曲を聴くと、気持ちが高まりますね。

この「セパレイト・ウェイズ」の力強いビートに乗って、このまま突き進め、侍ジャパン!

以下、過去記事の再掲載です。
ファンとしては、この勢いに乗って、ジャーニーも盛り上がってほしいものです。

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今回の「夢中」は、アメリカのロック・バンド「ジャーニー」です。

1973年にサンフランシスコで結成された、80年代を代表するロック・バンド。

日本では、映画「海猿」の主題歌に、彼らの代表曲「オープン・アームズ」が使われていました。
実際に聴いてみたら、「あー、あの曲ね」と思う人も多いのではないでしょうか。  


この「オープン・アームズ」を収録したアルバム「エスケイプ」が、ボーナストラック7曲を加えて蘇りました!

1曲目から大ヒット曲「ドント・ストップ・ビリーヴィン」!全米9位を獲得した名曲です。
キーボードのやさしい響きに、次第に激しいギターがかぶさります。
そしてシャウトを続けるボーカル。スティーブ・ペリーの少しかすれた声がセクシーです。

3曲目にも、全米4位を記録した「クライング・ナウ」が収録されています。
やさしいロック・ナンバーですが、聴きどころは終盤のギター・ソロ。
ニール・ショーンの泣きのギターは一聴に値します。

そして10曲目。もともとはアルバムの最後を飾っていた名曲「オープン・アームズ」!!
ピアノ・ソロからギターが加わり、スティーブ・ペリーの歌声もソフトな囁きから次第に熱いシャウトに変わっていきます。
さすが「海猿」の主題歌に相応しい(?)、一大抒情詩です。全米2位を獲得しました。

ところで、なぜ今、ジャーニーのアルバムが再発されているの?
ジャーニー
SMJ
2017-01-18


…とググってみましたら、なんと、ジャーニーが2月に来日するんですね!
このアルバムは、その来日を記念した期間限定盤でした。

でも、その来日ツアー告知を見ると、真ん中に見慣れない若者が。。。
来日予定メンバーとして記載されているのは、ギターはニール・ショーン、ベースはロス・ヴァロリー。
ここはいいとして、ボーカルがアーネル・ピネダ!?

いつの間にかボーカルが変わっていたんですね。。。そもそもまだ演ってたんだ(失礼!)。

お試しで、新しいジャーニーをちょっと聴いてみましたが、意外にイケてます。
ピネダのボーカルが、スティーブ・ペリーを彷彿させます。声質が似てるんでしょうね。

まったくマークしてませんでしたが、新ジャーニーのライブ、イイかもしれません。
しかも、今回の公演は世界初、「エスケイプ」と「フロンティアーズ」を完全再現するライブとのこと!

「フロンティアーズ」は「エスケイプ」の2年後にリリースされたアルバムで、こちらも大ヒットしています。


それぞれ、1981年、1983年のリリース。この頃が、ジャーニーの黄金期です。

もっとも勢いのあった頃の曲を生で聞ける、貴重なライブになりそうですね。

来日公演、行きたいなぁ。。。生「オープン・アームズ」聴きたいなぁ。。。

…と悩む今日この頃なのでした。

来日おめでとう!黄金期の熱い演奏を期待しています、ジャーニー!    
       

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